歴史: UNINTER(Universidad Internacional)は、1980年にCentro Bilingue
という名前で、外国人が、スペイン語とメキシコ文化を学習する学校として創設されま
した。現在は、スペイン語学校のほか、メキシコ人の若者たちが学ぶ高校とスペイン語
の先生を養成する大学および一般大学を包括する大規模な教育施設となっています。
クエルナバカには現在30校近いスペイン語学校がありますが、スペイン語漬けの毎日
で短期間に効率よく学べるのはUNINTERです。以下にUNINTERが他のスペ
イン語学校とは異なる特徴を挙げました。
1) スペイン語学校部門は、アメリカ大陸で最大級の規模を誇る。
2) カリキュラムがしっかりしていて、一日の授業時間が長く、選択範囲が広い。
3) キャンパスは、朝7時から午後9時までオープン。
4) 生徒のスペイン語レベルに応じて、40段階以上のクラス分けがある
5) 週末のエクスカーションも、生徒数が多いので、キャンセルになることが少ない。
6) 歴史、文化、歌、会話、スポーツ、ヨガなど、無料オプション授業が充実している。
7) 料理、サルサ、野外活動など、有料オプション授業が充実している。
8) 上級者クラスや専門職クラス、子供のクラスなどが充実している。
9) メキシコ人の高校、大学が併設されているので、メキシコ人との交流活動が盛んである。
10) 日本語を話すスタッフがいるので安心。
11) コンピュータ室(コンピュータ80台)の他、合計約200台のコンピュータがあり、
インターネットは日本語も使用可能で無料である。
12) キャンパスはワイヤレスLAN区域となっていて、どこでも自分のコンピュータが使える。
12) 医療救急センターがある。
13) 図書館、文具店、カフェテリア、レストラン、両替所など施設が充実している。
充実したコンピュータルーム ワイヤレスLANで屋外でもネット 休憩時間はお茶とおしゃべり
(クリック↑で拡大)
集中スペイン語クラスは最大5人制で、個々のスペイン語レベルや年齢に合ったクラス分けを
します。現在、40段階以上のレベル分けが可能で、万が一、指定されたクラスが自分に適し
ていないと感じた時には、ただちに別のクラスを紹介しますので、遠慮なく申し出てください。
土曜日のオリエンテーションと日曜日のエクスカーションを含め、週7日間、いつでも何らか
の活動があります。メキシコの国の祝祭日にも授業があり、学校の休日は年間3日(正月、メ
ーデー、クリスマス)のみです。授業は朝8時から20分の休憩をはさんで、午後2時まで、
また午後4時までは会話コーナーや質問コーナー、選択科目など、別料金無しで、生徒一人一
人の要望に応じたクラスを設けています。
クエルナバカ: メキシコ・シティから南にバスで1時間半に位置し、タスコやテオティワカン
へも日帰り旅行が可能です。常春の温暖な気候で、治安も良く、ゆったりと暮らす人々との生活
も、海外にいるストレスを感じることなく、留学生活をエンジョイできます。
タスコ テオティワカン ソチミルコ アカプルコ
またキャンパスは静かな住宅街にあり、クエルナバカの中心地にも歩いていける距離にあります。
タクシーや、路線バス(Rutaと呼ばれています)も安全ですので、ぜひ、試してください。
クエルナバカを詳しく知るにはクエルナバカの碧い空をご覧ください。